寿老人のARの夢

大学に通っている。単位が足りない。

広い教室で、仮面ライダー鎧武の鳳蓮が講義をしている。「楽に構えないと何事も入ってこない」というようなことを言っている。私は非常に眠く、身体が重たく、長椅子に横になってしまっている。全精力を傾けて起き上がろうと試みる。

バレンタインデーか何からしく、学生たちはお菓子を出している。左の女性と前の席の男性と「全員、友達の友達くらいの距離感か」と言い合って、その場をつくろう。(右は通路)

次の講義も同じ教室らしい。6回目らしいが、初めて来たと思う。単位の観点からは望み薄だ。左の席に40代くらいの男性が座り、プリントを見せて欲しいと近寄ってくる。承諾するが、右の通路に荷物や物を落としてしまい、身をかがめて拾おうとする。荷物が妙に多く、手間取る。

旅行先で寿老人の漫画を描く。タブレットに風景を映し、その風景にレイヤーを重ねて描いているようである。秋空に寿老人を描く。それは煮干しか何かの値を吊り上げて大儲けする説話で、寿老人の妻が最後に大慌てするコメディ・リリーフになっている。

寿老人のARを作ったことになっている。旅先に吊るしてある、鍋敷きほどの大きさの、焼き物の太鼓のような道具がパッドになっている。それにペンを這わせると、宙に浮かんだ寿老人の角度が変わる。タッチすると別のモデルに切り替わる。とっくりから酒が注がれるアニメーションなどもある。カメラで撮っておこうと思うが、自分のスマホはARのために使っているわけなので、Gのスマホを借りようとする。

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